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2008年12月

東京V、1年で降格 柱谷監督辞任へ

 今季、ラモス常務は監督を退きエグゼクティブディレクターに就任し、フロント入り。4月には常務取締役にも就任したが、ラモス常務によれば、昨年の12 月を最後に強化などの相談を受けることはなかったという。「俺はただの飾り物だったんだ。1年間常務やらせてもらって、外から見たけど、ヴェルディを愛し ている人がフロントに入らないと無理。僕と柱谷をフロントの中に入れろって。2年間苦労して上げたのに、悔しい」と肩を落とした。

 萩原社長は来季の体制について「まず監督問題をどうするか。月曜(8日)に役員会を開く予定。まだ何も決まってない」と話すにとどまった。だが関係者に よると、柱谷哲二監督(44)は、すでに辞任の意向を固めているという。後任は高木琢也コーチ(41)ら、内部昇格を軸に人選をしていく模様だ。(スポーツ報知)

フロントでチームを運営している人たちにとっては、ラモスはずけずけ物を言うし、入れたくない存在なんでしょうかねぇ。役員会にはラモスが入っているはずですけど・・・。迷走するチームをJ1に復活させるにはどうすればいいんでしょうか。そこを第一に考えて欲しいですね。

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石川遼、今期2勝目ならず・・・

 【男子ゴルフ・日本シリーズJTカップ】最終日(7日、東京よみうりCC、7016ヤード=パー70、賞金総額1億円、優勝3000万円)
 1打差の3位でスタートしたJ・M・シン(インド)が66で回り、通算12アンダーの268で2で2年ぶり2度目の優勝を飾った。日本ツアーは今季2勝目、通算4勝目。
 プロ転向後の2勝目に向け、1打差で出た石川遼はボギーが先行する苦しいゴルフ。結局3バーディー、3ボギーの70と伸ばせず、通算8アンダーで5位にとどまった。ただ、最終賞金ランキング5位で堂々のプロ1年目を締めくくった。
 首位と2打差の2位は手嶋多一、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、デービット・スメイル(ニュージーランド)の3選手。賞金王を決めていた片山晋呉は4アンダーで10位だった。 (時事通信)

惜しかったですねぇ。
もう一息で今期2勝目だったんですが・・・。でも、プロ1年目でこの成績はホントに素晴らしいと思います。来年も魅せてくれることでしょうね。

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