東京V、1年で降格 柱谷監督辞任へ
今季、ラモス常務は監督を退きエグゼクティブディレクターに就任し、フロント入り。4月には常務取締役にも就任したが、ラモス常務によれば、昨年の12 月を最後に強化などの相談を受けることはなかったという。「俺はただの飾り物だったんだ。1年間常務やらせてもらって、外から見たけど、ヴェルディを愛し ている人がフロントに入らないと無理。僕と柱谷をフロントの中に入れろって。2年間苦労して上げたのに、悔しい」と肩を落とした。
萩原社長は来季の体制について「まず監督問題をどうするか。月曜(8日)に役員会を開く予定。まだ何も決まってない」と話すにとどまった。だが関係者に よると、柱谷哲二監督(44)は、すでに辞任の意向を固めているという。後任は高木琢也コーチ(41)ら、内部昇格を軸に人選をしていく模様だ。(スポーツ報知)
フロントでチームを運営している人たちにとっては、ラモスはずけずけ物を言うし、入れたくない存在なんでしょうかねぇ。役員会にはラモスが入っているはずですけど・・・。迷走するチームをJ1に復活させるにはどうすればいいんでしょうか。そこを第一に考えて欲しいですね。
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